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これは止めといた方が……!飲むのに苦労したまずいプロテインを紹介

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こちらではプロテインを始めたばかりの人には「飲みにくいプロテイン」を紹介させていただきます。

端的に言えば「まずいプロテイン」です。

  • プレーン系のまずいプロテイン
  • ソイ系のまずいプロテイン

の紹介、そして「まずいプロテインを避けるためのポイント」も挙げていきます。

 

プレーン系のまずいプロテイン

まずはこちら。ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート プレーン味

成分はGood!ただし……

100gあたり約91gのタンパク質量、炭水化物量0.4gと、かなり品質の良いプロテインです。

Belegendやバルクスポーツほどのコスパではないにせよ、「低糖質低カロリー」というメリットがあります。

 

しかし、味はかなりクセがあります。

 

どんな味?特徴は?

私が飲んだ印象としては、甘さを限りなく無くした粉ミルクのような感じでした。それでいて、牛乳や乳製品が持っている特有の「クセ」が非常に強かったです。

この「クセ」がまずさの原因ではないでしょうか。

 

またプロテイン自体が若干べたつきがあり、サラサラといった感じがあまりないタイプの商品です。

この「べたつき」も飲みにくさの要因の一つです。

 

ベタつきのあるプロテインは飲みにくい

ベタつきのあるプロテインを「少ない水分量」で薄めた場合、粘度が濃く、口や喉に残る飲みくちになってしまします。

 

逆にたくさんの水分で薄めれば、量が多くなり、その分を飲み干さなければなりません。

 

サラサラは飲みやすさ

プロテインの宣伝文句に「ベタつかない!サラサラ!」と書いている商品がありますが、以前は「水分と混ざりやすいのはいいけどそれだけでしょ?」と思っていました。

 

ですが、サラサラだと「少ない水分量でも美味しく飲める」「自分の好きな濃さに調整しやすい」というメリットがあるんですね。

 

なにかと混ぜて飲む方法は?

私としては【対処法】まずいプロテインを買ってしまったら!? で記載した方法はほとんど試しました。

水・牛乳・オレンジジュース・飲むヨーグルト・スポーツドリンク。

 

これらの飲み物と混ぜて飲んでも「飲めるけどきつい!」と感じました。

 

プロテインとの組み合わせが一番楽!

先ほどのリンク先での記事でも紹介しましたが、プロテイン同士を混ぜるという方法が飲みやすい傾向にあります。

 

飲みやすいプロテインは、乳製品くささ自体が薄くなっています。そのためか、まずい方の乳製品くささが緩和され飲みやすくなります。

さらにフレーバーの味で飲みにくさもカバーされるので「まずい・飲みにくいプロテイン」の消化にはとてもオススメできます。

 

おすすめの組み合わせプロテインは?

プレーン系の場合、少し濃いめのプロテインでしたら飲みやすくなります。

フルーツ系・チョコ系のものが特にオススメですので、これらの商品なら飲みやすくなります。

 

ちなみに、バルクスポーツは少し味が薄い、DNSは他2製品に比べサラサラ感は一歩劣る、といった特徴がありますが、それでも全てかなり飲みやすくなります。

 

ソイ系のまずいプロテイン

ソイ系で味のきつかったのはこちら、ソイプロテインアイソレートのナチュラルチョコレート味です。

 

こちらは海外の商品で、私の場合はiherbから購入しましたが、アマゾンでも買えるようです。

値段が安いことと、「チョコ味」ならそこまでの失敗はないだろうと思い購入しました。

 

チョコ系なのに大豆感がすごい、、

これが大失敗!

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しっかりとチョコの香りがし、味もチョコレートフレーバーの仕上がりです。

ですが、その後にくる大豆感がすごいです……

 

大豆製品・大豆飲料がOKでも油断ならず!

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私は基本的に豆乳・豆乳を使った料理、豆乳ラテなどの豆乳飲料はだいじょうぶなのですが、これは全然ダメでした。

 

そもそもソイプロテインはホエイプロテイン特有の牛乳臭さはありません。が、代わりに大豆感があります。

これはどのソイプロテインにも基本的にあてはまりますが、この商品は群を抜いて大豆感があります。

 

飲みやすい方法は?

こちらも色々試しましたが、結局Belegendのチョコ味で落ち着きました。

めっちゃプッシュしていますが「サラサラ感・癖のなさ」のため、まずいプロテインを「中和してくれる効果」がとても強くなっています。

 

バルクスポーツもサラサラ感、癖のなさではBelegendに負けていません。

しかし薄くあっさりした味のため、まずさの緩和という視点で見ればBelegendに軍配があがります。

(ですので「味はいいけど濃すぎる」といった商品を薄めるなら、バルクがオススメです)

 

ただし、それでもこれは飲みにくかったです 笑

Belegend20gに対し、ソイ5〜7g程入れて飲むのがやっとでした。

 

 

 

 

まずいプロテインを避けるためのポイントは?

基本的に「プレーンタイプ」のものは避けるのが無難です。

 

プレーンタイプは味が悪い?

プレーンタイプのものは、タンパク質許容量(100gあたりのタンパク質の占める割合)が高い傾向にあります。

カロリーが低い傾向にあり、プロテインの成分としては優秀なものが多いです。

 

しかし、これはその分「味付け」をしていないということです。

 

プレーンとはいえ特有の味がある

プレーン味は、そのシンプルさ故にプロテイン特有の癖が強く出てしまうのが特徴です。

※ちなみにプレーンという言葉は『そのまま』という意味

 

「あまりプロテインを飲みなれていない方」「プロテインを飲み始めたばかりの方」は特に、プレーン味は避けた方が良いでしょう。

 

複数の味を試す方法はないの?

「まずいプロテインを買ってしまうのは嫌だ」「味を試してから使いたい」という方は、「お試しセット」をまず購入してみるのがオススメです。

 

プロテインのお試しセットとは?

現在Belegendとバルクスポーツが取り扱っている商品です。

数種類のフレーバーのプロテインが、それぞれ1回分に小分けされて入っています。

 

お試しセットのデメリットとメリット

お試しセットは様々な味が試せる分、通常商品を買うのと比べれば若干の割高価格になっています。

 

しかしこれは、自分に合わないプロテインを買ってしまい、辛い思いをしながらそのプロテインを消化することを考えれば、非常にお得な価格です。

そのため、まずはお試しセットで自分に合う味をみつけ、その後通常パックを購入するのがオススメです。

 

余談ですが、Belegend商品は7,000円以上、バルクスポーツは1万円以上で送料が無料となっています。もしあなたがBelegend商品を購入する際、7,000円未満ならアマゾン、それ以上なら公式サイトを利用することで少しですがお得な買い物をすることができます。

アマゾン 公式サイト
Belegend お試しセット あり 送料7,000円以上無料
バルクスポーツ お試しセット なし 送料10000円以上無料

 

まとめ

プレーン味、ソイ系のプロテインの中には飲みにくいプロテインが多いです。

ですが、飲みにくさは「サラサラ」で「飲みやすい」プロテインを混ぜることで大分飲みやすくなります。

 

また「どんなプロテインなら飲めるかまだ分からない」「プロテインに興味があるけど、美味しいか心配」というかたは、まずはお試しセットを買ってみるのが良いでしょう。

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